真似から始めるのは止めよう

開業してもその会社が3年後に残っている確率は4%以下という経済評論家がいますが、実際のところその数字は当たっていると思いますね。意外に多いのがその時々で流行しているビジネスに飛びつくというパターンです。確かに成功している中堅企業等が流行に飛びつくパターンもあります。完全に失敗するケースもありますが、なかにはある程度その新規ビジネスを軌道に乗せることに成功している会社もありますね。しかし、起業をスタートするにあたって最初から真似しているばかりだと失敗する確率はグッと上がるでしょう。

資金は多めに用意しておこう

意外と多いのが自己資金を半分以上出資金にしているケースですね。銀行などから借りれなかったからといって資金を少なめにするのは致命傷であり、自分の会社の寿命を自分で縮めているようなものですよ。なので、自分のビジネスプランをできるだけ多くの金融機関だけでなく個人投資家に見せに行くとよいでしょう。インターネットのクラウドファンディングを通しても不特定の投資家に対して資金調達のアピールをすることができるんですよ。

信頼できるパートナーと創業しましょう

人間として信頼できる人とビジネスをスタートした方がうまくいきやすいというビジネススクールの教授もいますが、その通りに実践してみるのは面白いでしょう。また、経営に第三者的視点でアドバイスしてくれる人がいることも意外と重要です。そういった意味では創業期はベンチャーキャピタルに種子をお願いするのが良いですよ。アドバイザーとして会社の事業に助言してくれることがありますからね。製品開発や会社の基本的な方針決定に関しても役に立ってくれるでしょう。

起業をすると、自分のやりたいことをやりたいようにでき、自分の実力次第ではいくらでも稼げます。定年がなくいつまでも働く事もできます。